粘土モチーフやオリジナルイラスト展示に向けてフリマ出店頑張ります☆★
【補足説明】紙粘土でスワンシューの作り方

こんばんは(´ω`*)
のんです。

【動画】
『紙粘土でスワンシューの作り方』の
補足説明をしようと思います。

『紙粘土でスワンシューの作り方』



動画説明はコチラ→ 


少々分かりにくい箇所もあったと思うので
書いていきまーす(*´∀`*)ゞ

写真はクリックすると拡大できます。


大さじ1/2計量スプーンを使っています。

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私は普段から計量スプーンで計量しながら
粘土をこねてます。

今回の動画では大さじ1/2の計量スプーンを使用しています。

シュー生地となる白鳥の胴体は大さじ1杯分の
紙粘土を使います。
使うのは大さじ1/2の計量スプーンですので
動画では2杯分を計量しています。

クリームの粘土は
大さじ1/2杯とその半量です。

大さじ一杯でも良かったのですが
試したところ大さじ1杯使うとクリームが多すぎて
スワンシューの出来上がりを見たときに
バランスが悪かったのでこの量になりました。







胴体は少し手抜きしてもOK♪

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動画では凹んでいる部分も歯ブラシでボソボソさせてましたが、
この工程は省いてもOKです+.(´∀`*).+

しずく玉に紙粘土を成形。

歯ブラシで全体をボソボソさせる。

竹串で筋を入れる

↓(筋を入れた部分もボソボソさせる→省いてOK)

1日乾燥させる。

という感じです。
実際、ボソボソさせてないスワンシューも作りましたが
綺麗に仕上がりました♪







最初の胴体の乾燥は1日間です。

早く作りたい衝動を抑えて
1日間乾燥させることが大切です。

1日間、紙粘土を乾燥させるのは、
外側をきちんと乾燥させること。

大さじ1杯分の固まりの紙粘土は1日で
中心まで乾燥しません。

外側だけしっかり乾燥させることで
中の粘土をピンセットで取るときに
粘土に穴が開きにくくなります。







スワンシューの首が決め手です。

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スワンシューの首が綺麗に作れるかどうかで
出来上がり(見栄え)が違ってきます。

ポイントは
*くちばしを上に上げる。
*頭を下向きにする。
*首を頭より1cmほど前に出すように作る。


くちばしは上向きで頭は下向きなので少々複雑ですが、
こうするとすごく白鳥っぽく見えます(*´ー`)
(見えるだけかもしれませんが…)






焼き色のポイントはグラデーション。

色の濃淡を階段的に少しずつ変わるように付ける。

言い方は悪いのですが…
手羽元から手羽先へ行くほど焼き色を濃くします。

シュー生地は焼き色が難しいです。
難しい分、工程を簡単にかつ本格的に仕上げるには
グラデーションのように焼き色をつけることが
一番いい方法だと思いました。

そして…、もう一つ。

このスワンシューは
スタイリッシュでカッコ可愛い形を目指しました。
胴体はしずく玉のような形をしていて
ツノに向かってスっと伸びるように表現するには
焼き色をまんべんなく付けるのではなくて
色の濃淡を階段的につけることで
スラ~っとした羽を作ることが出来ます。

色ののせ方がある程度分かっていると
まんべんなく焼き色を付けるよ
り簡単に着色できると思います(*´ー`)

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首の焼き色は単調に薄く付けます。

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先ほどの羽とは逆に
首は薄く焼き色を付けます。
絵の具をパフにつけて、ティッシュオフ。
ポンポンっと軽くつけます。
パフを首に押し付けすぎるとポキっと折れてしまうので
気を付けてくださいね(*´ー`)

頭から首にかけて丸まっているところの内側は
焼き色がうまくのらないと思います。
無理につけようとはせず、そのままで良いです。
無理につけると濃くなってしまって
結局首全体の焼き色を濃くしてしまいます。







補足は以上です。

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あとは作り手の皆さまの工夫次第ですヽ(*’-^*)。

スマートだったり、可愛かったり、
美人さんだったり、ぽっちゃりさんだったり…。
個性あふれるスワンシューを
ぜひ作ってみてください♪






後ろ向きのスワン。
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クリームのツノをくぃっと上向きにするのもポイントでした。


白鳥と黒鳥。
前から作ってみたかったのです(´ω`*)
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ブラックスワンは100円ショップの絵の具を
使用していません…。
バーントアンバーとチョコレートを混ぜて作りました(*・ω・*)

ターナー アクリルガッシュ バーントアンバー
よく使うのでいつも20mlじゃ足りなくて
私は40mlのを買っています。これは20ml。

ターナー アクリルガッシュ 20ml バーントアンバー

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ターナー アクリルガッシュ チョコレート
ぶっちゃけバーントアンバーと黒でチョコレート色を
作ること可能ですが、
チョコレートを一緒に混ぜるとなんというかコクが出ます。
アンティーク風っぽい色(?)になる…。

ターナー アクリルガッシュ 20ml チョコレート

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気になるチョコレートの色ですが、
色見本だけ見ると、チョコレートの色だな~って思います。
粘土に混ぜると、驚く方多いのですが
ターナーアクリルガッシュのチョコレートは
粘土に混ぜると赤紫色になります。
だからチョコレートだけでは使えません。
ブルーベリーを作るならこれ1本で十分です(o'ω')

バーントアンバーなどの茶系の絵の具に混ぜて初めて
チョコレート色の良さが分かります。
ご興味のある方は一度試されてみるといいと思います(*^-^*)







長くなりましたがこの辺で☆

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Posted by のん
comment:2   trackback:0
[動画*紙粘土
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2014/08/14 09:13 | | edit posted by
鍵コメさんへ♪
こんにちは♪
いえいえこちらこそ、ありがとうございました(´ω`*)
嬉しかったです。

スワンシューの首は難しいです。
私も「難しい~~」ってなりました(笑)
何個も練習して、いざ撮影!ってなったとき
とても緊張して手が震えないのを
抑えるのに必死でした(;´Д`A ```
だから首だけは、難しい工程になっちゃいます。
簡単に作れるようにしようと思っていますが
簡単にする箇所が見当たらず、
こういう作り方になってしまいました…。
動画を作るときは「なるべく簡単に作れるように…」を
心がけているつもりですが
なかなか希望通りにはいかないものですね。
今の紙粘土は伸びやすくしなやかで扱いやすいです(o^-^o)
私も苦手でしたが、動画作りで
だんだん克服出来てきました。
(クオリティはまだまだアップ出来ると思っています)

ウェブショップの準備は進んでいるので
もう少々お待ちくださいませ♪
いつもありがとうございます。
2014/08/14 10:24 | | edit posted by のん
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